ここは、WTL の日本語化パックを配布しているページです。
WTL とは、Windows Template Libraries の略で、かつて Microsoft® が無償配布していたフリーソフトです。
従来の SDK (Software Development Kit) だけでは、GUI (Graphical User Interface) 周りの開発が面倒でした。
これをフレームワーク化し、MFC (Microsoft Foundation Libraries) のように使い勝手を向上させたものです。
MFC とは異なり、ヘッダファイルのみで構成されているため、非常に軽いです。
WTL は、今では公式に Microsoft® から独立し、オープンソースとして開発が続けられています。
Windows .NET で、ATL (ActiveX Template Libraries) にも一部機能が吸収され、Windows CE 向けの開発用途にも使用できるよう、考慮されています。
2007/01/29
WTL8.0.6356 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.6356 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
アプリケーションウィザードの主な変更点は下記のとおり。これは VC++6 ユーザーにはありがたい。
2006/12/22
WTL8.0.6356 がリリースされました。
2006/06/17
WTL8.0.6137 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.6137 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
2006/05/17
WTL8.0.6137 がリリースされました。
2006/03/30
WTL8.0.5347 用の AppWiz の日本語化差分を用意しました。
このファイルには、差分のみが入っているで、WTL8.0.5347 のフォルダに上書きしてください。既存のファイルを変更することはありません。
2003/08/30
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