『RAPT』について

Complement Scheme(C)
スキーマ自動補完機能です。スキーマの先頭が欠けていた場合、Donutはhttpスキーマとみなしてこれを開きます。以下に例を示します。
ttp://www.yahoo.co.jp → http://www.yahoo.co.jp
tp://www.google.com → http;//www.google.com
外部アプリケーション0の実行ファイルへのパス(E)
外部アプリケーションの0番を登録します。右側のボタンをクリックするとファイル選択ダイアログを開きます。1〜9番を指定するには、Donut.iniを開き、0番の設定を参考にして直接編集してください。
ソースビューワ(S)
ソースの表示・選択範囲のソースを表示する際に、使用されるビューワを指定します。デフォルトはメモ帳となります。
5ボタンマウスで「戻る」「進む」をDonutでサポートする(5)
5ボタンマウスのドライバ等だけでは、「戻る」「進む」ができないものの場合、ここにチェックを入れることで、うまくいくことがあります。
最近使ったファイルの履歴数(R)
[ファイル(F)]-[最近使ったファイル(R)]で記憶する履歴数を指定します。
フォーマット設定
実行時にフォーマット設定ダイアログを開く(G)
[Anchor作成]・[タブリスト]実行時に書式を指定できるようにします。OFFのとき、この画面の設定値を常に適用します。
Anchor作成(H)
[ツール(T)]-[Anchor作成(H)]で使用されるフォーマットを指定します。
タブリスト(T)
[ファイル(F)]-[保存拡張(S)]-[タブリストを保存(S)]で使用されるフォーマットを指定します。
ファイルに保存後すぐに開く(O)
タブリストをTabList.txtに保存後すぐに関連づけされたアプリケーションで開きます。
追記する(P)
既存のTabList.txtがあったとき、追記します。OFFのときは常に上書きされます。
凡例は入力欄の下部に記載されています。
ここで指定したフォーマットで情報をクリップボードへ文字列としてコピーします。
凡例:
$T (タイトル)
アクティブなウィンドウのタイトル
$U (URL)
アクティブなウィンドウのURL
$R (改行)
改行文字
$L (選択文字)
アクティブなページで選択中の文字列
$B (タブ)
タブ文字
$C (クリップボード)
現在クリップボードに保存されている内容
連続してファイルを開くときの遅延時間(D)
選択中のリンクを開く[Ctrl+G]やクリップボードのURLを開く[Ctrl+U]やタブバーへ複数のファイルをドラッグ&ドロップした際、回線への負荷を下げてページのダウンロードの安定化のため、一つ一つのウィンドウを開くタイミングをずらすための遅延時間を指定します。
スクリプトによりページを閉じられる場合、完了するまで待つ(W)
JavaScriptを利用したストリーミングなどでうまく閲覧できない場合にチェックを入れます。
Donut終了時に設定ファイル(Donut.ini)を削除する(L)
バージョンアップや設定ミス・障害時などに設定ファイルを削除したい場合にチェックを入れます。ONにすると、Donut終了時に設定ファイルが削除されます。一度削除すると設定ファイルは戻せないので注意してください。通常はOFFにします。

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