『URL抽出』について

現在アクティブなページのHTMLを解釈し、URLと思われる物を抽出し、一覧を表示するものです。
抽出したURLリストから選択して、クリップボードにコピーしたり、Donutで開いたりできます。

取得するタグ(エレメント)

(H) "href="
HTMLエレメント中にある "href=" で始まる物を抽出対象とします。
(S) "src="
HTMLエレメント中にある "src=" で始まる物を抽出対象とします。
(1) " href="
HTMLエレメント中にある " href=" で始まる物を抽出対象とします。
"href=" との違いは、hrefの前にスペースがあるか否かです。 スペースありの場合は、JavaScriptの記述をスキップできる可能性があります。
(2) " src="
HTMLエレメント中にある " src=" で始まる物を抽出対象とします。
"src=" との違いは、srcの前にスペースがあるか否かです。 スペースありの場合は、JavaScriptの記述をスキップできる可能性があります。
(3) " lowsrc="
HTMLエレメント中にある " lowsrc=" で始まる物を抽出対象とします。
主として、<img>タグに使用されています。
(4) " dynsrc="
HTMLエレメント中にある " dynsrc=" で始まる物を抽出対象とします。
主として、<img>タグに使用されています。

オプション

? 及び # 以降を除去する(Q)
URLに含まれる ? 以降及び # 以降を取り除きます。
抽出する拡張子(E)
抽出するURLの末尾文字を指定します。リストはセミコロンで区切ることができます。 リストにマッチしない文字で終わるURLは抽出対象外とします。
特殊なものとして、アスタリスク(*)を指定すると、他の指定を無視し、すべて抽出します。

リストのソート基準

抽出順(N)
URLを抽出順に表示します。
降順ソート(..., 3, 2, 1)(O)
抽出したURLを降順にソートして表示します。
昇順ソート(1, 2, 3, ...)(R)
抽出したURLを昇順にソートして表示します。


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