インストール

インストーラ版をお使いの方は、ダウンロードした exe ファイルを実行するだけです。下記をお読みいただく必要はありません。

  1. 最新版の書庫をダウンロードします。
  2. 当方の CAB 書庫には、フォルダを含んでいるため、フォルダ階層ごと展開できるアーカイバを用いて、任意のフォルダに展開します。
    # 当方では、「eo(イオ)」の使用を推奨しています。
  3. 展開されてできた、Donut.exe を実行します。

※注意
Donutは、ディレクトリ付で解凍(伸張)可能なアーカイバが必要です。 Windows XP に搭載されている機能では、ダブルクリックではディレクトリ付でのファイルの展開に対応していないので、 ディレクトリ付で展開できるアーカイバを使うか、右クリックし、ウィザードを使ってファイルを展開してください。

ファイルが正しく展開されていない場合、英語 OS で「Can't open Language\Language.enu」と表示されることがありますが、 このエラーメッセージの意味はそのままで、Donut.exeのあるフォルダの下に「Language」というフォルダを用意し、 そこに「Language.enu」というファイルを置けば、起動できます。

実行に最低限必要なファイル

Donut RAPTの実行に最低限必要なファイルを以下に示します。

あると望ましいファイルを以下に示します。

自動的に作成されるファイル

Donut RAPTを実行後に作成されるファイルを以下に示します。

設定により、自動的に作成されるファイルを以下に示します。

ユーザーが任意で作成する(読込専用)ファイルを以下に示します。

その他、Donutは必要に応じて、任意の一時ファイルを作成することがあります。 通常は、不要になれば、Donutが自動的に削除しますので問題ありません。

アップデート作業について

2006/09/18 リリースの Donut RAPT #81 以降で自動アップデートに対応しました。
初期設定では、Donut RAPT 起動時に最新があるか自動的にチェックし、ファイルのダウンロードから適用まで自動処理できるようになっています。
もし、この処理で何か問題があった場合など、手動で作業を行ない場合は、下記を参照してください。
2007/04/19 リリースの Donut RAPT #105 以降では、自動アップデートを行なう際に設定ファイル等を自動的にバックアップする機能が追加されました。

  1. Donut RAPT のサイトから最新のファイルをダウンロードします。
    ※(diff)とあるものは、直前のバージョンの部分修正版で、修正されているもののみが含まれているため、要求されている(通常は直前の)バージョンのファイルが必要です。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍してください。
  3. Donut が起動していたら、終了させます。
  4. 解凍されてできたファイルを既存のファイルに上書きします。
※Donut.ini等の設定ファイルは、そのままでも使用できることがありますが、基本的に異なるバージョン間での動作保証はありません。 動作がおかしいと感じたら、Donutを一度終了させた後、Donut.ini等を削除し、再度Donutを起動させて、再設定をしてください。 その際、Donut.ini等は、適宜バックアップを取っておくといいかもしれません。

[Vista 限定] Windows Vista で使用する場合は、サポートページから Vista 用関連づけ設定ツールをダウンロードし、実行してください。

アンインストール方法

インストーラ版をお使いの方は、[コントロールパネル]-[ファイルの追加と削除] から Donut RAPT の削除を実行するだけです。下記をお読みいただく必要はありません。

  1. Donutの関連づけを有効にしていた場合、[Donutのオプション(D)]-[関連づけ] のチェックをすべて外し、[OK]を押します。
  2. Donutを終了させます。
  3. [Vista 限定] Windows Vista で Vista 用関連づけ設定ツールを使用した場合は、同じツールで関連づけ情報をアンインストールしてください。
  4. Donutが入っているフォルダごと削除します。


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